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2021
9/13

セミナー情報

2021.9.10農福連携セミナー_熊谷_開催報告T

『農福連携セミナー』開催しました<熊谷&WEB>講師:ソーシャルハウス瀧澤啓氏

2021年9月10日。『農福連携セミナー ~野菜工場と障害者福祉の融合~』を開催いたしました!
 
2109農福連携セミナーチラシ_完成
 
 
「会場:マロウドイン熊谷」と「WEB:ZOOM」の同時開催。
 
2021.9.10NPO法人ソーシャルハウス-瀧澤啓氏_農福連携セミナー写真
 
講師は、特定非営利活動法人ソーシャルハウス 理事長 瀧澤 啓 氏です。
 
また、群馬県高崎市にある、株式会社成電工業の代表取締役を就任されています。
 
「農福連携」の始まりは、㈱成電工業が、人工光型野菜栽培装置(野菜プラント)を研究開発の末、商品化、販売したこと。
 
全国の障がい者就労施設から引き合いが拡大し、地元における同様のサービスを企画検討を開始。
 
2014年NPO法人を設立し、2015年高崎市にて福祉サービスを開始。
 
今年2021年4月には、2カ所目の事業所『ソーシャルハウス藤岡』を開設しました。
 
 
 
2021.9.10農福連携セミナー写真3ss
 
野菜工場による福祉事業。
 
『水耕栽培』は温度調節した工場で、年間を通じて一定の生産ができます。
 
暑い日も、雨の日も天候に左右されず、身体的な負担が少ない。
 
また、種まき、植え替え、収穫、包装、洗浄など、仕事の種類が豊富にあるので、利用者の特性に応じた作業を提供できることも良い点です。
 
2021.9.10NPO法人ソーシャルハウス 水耕栽培_農福連携セミナー写真7ss
 
水耕栽培は、障がい者の就労作業に適していることは、確信があるものの、開設当時はなかなか思うように、利用者さんが増えなかったそうです。
 
「利用者を増やすには、どうしたら良いか。」
 
講師の瀧澤氏が取り組んだ事業計画の見直し。利用者ニーズの再調査とサービス内容の抜本見直し。「農福連携」の目的とは?
 
2021.9.10NPO法人ソーシャルハウス 水耕栽培_農福連携セミナー写真8ss
 
本セミナーでは、瀧澤氏の考える目的と、実践内容を、お話くださいました。
今では全国に16ヵ所も農福野菜工場を手掛けているそうです。
その全国の事例もご紹介いただきました。
 
2021.9.10農福連携セミナー写真4ss
 
ソーシャルハウスのお野菜も、セミナー会場に持ってきてくださいました。
 
大きく立派なレタス!イオンやフレッセイでも販売されています。
 
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障がい者の就労作業として「水耕栽培」、大変おススメです。
 
セミナーご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
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会場では、受付での検温や消毒等、感染予防対策を行っております。
 
2021.9.10農福連携セミナー写真10ss
 
WEB(ZOOM ウェビナー)も同時に開催しております。
 
株式会社渋沢では、皆様の役に立つ有益な情報を共有する機会として、無料セミナーを開催しております。
どうぞお気軽にご参加ください^^
 
 
☆ ☆ 株式会社渋沢 資産運用部 ☆ ☆

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