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2020
8/19

メディア掲載見学会コラム

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_見学会&ミニセミナー_開催光景T

『ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬』見学会&ミニセミナー開催光景☆

先月2020年7月16日~18日に、『ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬』の完成見学会とミニセミナーを開催いたしました♪

(本イベント情報ページへ)

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_外観写真0717ss

日中サービス支援型 障がい者グループホーム(居室20室)とショートステイ(居室2室)の建物です。

1階と2階それぞれに玄関があり、分離されています。(居室11室×2ユニット)

24時間スタッフさんが常駐し、日中も通院同行や、買い物、お散歩なども支援します。(日中サービス支援型)

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_リビングss

共有で使用するリビング。

ミニセミナー準備で、こんなイスの配置になっていますが、この階に住む方10人+ショートステイ利用1人が、食事や、団らんなどするお部屋です。

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_居室ss

居室は全室個室で、バリアフリー。洗濯物が干せる物干しや、クローゼット付き。

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_エレベーターss

エレベーターが設置されていて、車イスを利用する方、重度の障がいにも対応します。

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_浴室ss

浴室も、入浴をサポートするイスや、手すり、腰掛などがあり、必要に応じて、スタッフさんに支援してもらうこともでき、安全にお風呂に入れます。

7月17日には、本施設の共有リビングにて「ミニセミナー」を行いました。

1番手は、本施設オーナー様。

202007有限会社太陽瓦斯_島田智行氏_セミナーレジュメ表紙

「新しいコミュニティ社会~本施設の土地活用を行うことに決めた理由~」

202007有限会社太陽瓦斯_島田智行氏_ss

有限会社太陽瓦斯 代表取締役、株式会社タイヨー 代表取締役

島田 智行 氏

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_太陽瓦斯_島田智行氏1ss

本施設オーナーの島田社長は、初代に帯刀を許された農家の8代目。

島田オーナー様は、経済学を学ぶためアメリカの大学を卒業し、先代が設立した会社を継ぎつつ、先祖代々営んできた「農業」と、関心のあった「心理学」について知見を深め、現在、日本臨床心理カウンセリング協会理事や、NPO法人オーガニック事業協会理事に就任し、農業体験『ソラシドスクール』などの活動もされています。

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_太陽瓦斯_島田智行氏_ss

本施設は、島田オーナー様の会社「有限会社太陽瓦斯」の隣地に建てられました。

「土地を残すのも、だれかのためになるような土地活用をしたい」との想いから、「障がい者施設による土地活用」を決めたそうです。

今回のミニセミナーでは、この障がい者施設の土地活用をするに至った経緯や想い、島田オーナーの考える「理想のコミュニティ→問題を抱えている人や地球環境などに対して何か活動をするコミュニティ・地域を綺麗に多様性を尊重する地域コミュニティー」について、お話いただきました。

200717太陽瓦斯_小松美羽さん壁画写真

そして、この壁画 ↑

有限会社太陽瓦斯の塀に描かれたこの絵は、なんと!

今年の日テレ『24時間テレビ』のチャリTシャツデザイナーの「小松美羽」さんが美大生20歳の時に描いていただいたそう!

2020_24時間TV_チャリティーTシャツss

(日テレ24時間テレビ チャリTシャツ ホームページへ)今週の土日放送です!!

「愛は地球を救う」。

この壁画も16年前に描かれたもの。

先祖代々から受け継いだ土地が、こうして障がいのある方、地域のためになっていく。

昔からの点や線、沢山の方からのご縁でつながっていく。そんな不思議なご縁を感じました。

そして、次にお話しいただいたのは、本施設 運営事業者様。

202007ソーシャルインクルー株式会社_セミナー_レジュメ表紙

「ソーシャルインクルー株式会社 会社概要・事業について」

202007株式会社ソーシャルインクルー_大熊要氏_ss

ソーシャルインクルー株式会社 常務取締役 大熊 要 氏

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_大熊要氏1ss

関連会社で9年前から介護事業を行っていたなか、障がいのある方から入居相談を受けることがあったのがきっかけで、関心を持ち、障がい福祉運営を始めたとのこと。

2017年4月設立で、まだ3年と少しですが、2020年1月時点で44カ所ホームを開設し、今年11月までの開設予定のホームが45カ所あります。

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_大熊要氏2ss

本ホームは、日中サービス支援型で、日中の過ごし方は生活介護(デイケア)などへ通う方もいれば、ホームの中で過ごされる方もいて、夕方には食事をとったり、入浴など、一般の方と同様の生活を行います。

入居の主な対象者は、知的障がい者、精神障がい者、身体障がい者の方で、一人暮らしに不安がある方や、自立して暮らしたい方などです。

セミナーでは、運営の目的・理由や、グループホームの概要、入居者様の1日の過ごし方など、お話いただきました。

今回のセミナーは、会場のリビングの広さと、新型コロナウイルス感染対策として蜜にならないよう、定員10名で告知をしましたら、すぐ満席になり、急遽、第2部として、追加開催させていただくことになりました^^

【第2部 前半】島田オーナー様

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_太陽瓦斯_島田智行氏2ss

【第2部 後半】本施設 建設会社 株式会社渋沢 代表取締役社長 坂本 久

202007ソーシャルインクルーホーム富士見鶴馬_ミニセミナー_㈱渋沢_坂本久ss

ご講演いただきました、島田オーナー様、大熊専務様、貴重なお話をありがとうございました。

見学&セミナー聴講いただいた皆様、ご参加いただきありがとうございました。

また今回『全国賃貸住宅新聞 2020.7.6号』に大きく記事として掲載いただきました。

20200706全賃新聞記事_ソーシャル富士見記事_囲み付ss

専門雑誌『家主と地主 2020.8号』にも「イベントナビ」ページに記事掲載いただきました。

そして、高齢者住宅新聞社様は、本セミナーを取材に来てくださいました!

『高齢者住宅新聞 2020.8.19号』の裏表紙面(20面)に記事を掲載していただきました。

20200819高齢者住宅新聞記事_ソーシャルインクルホームー富士見鶴馬見学会ss

メディア各社様、心より感謝申し上げます。

ひとつひとつのご縁がつながり、カタチになっていくのは素敵ですね。

完成おめでとうございます。これからも応援しています。

◆◇◆ 資産運用部 本田 真樹 ◆◇◆

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